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1980年代の夜明けから現代の女性主導シーンまで——日本のメタル&ハードロックは、半世紀をかけて独自の語彙を獲得してきた。本誌はそのカルチャーを、批評と記録の両輪で書き残す。
アルバムを「通して聴く」という行為が稀少になったストリーミング時代において、ハードロック/メタルのアルバム文化はどのように継承されているのか。本稿では、本誌編集…
ライブハウスから配信プラットフォームへ——ロック・ファンダムの主戦場は、過去十年で確実に重心を移してきた。本稿では、その変化が音楽体験の質を…
ハードロックの音像を決定づける要素は、楽曲構造でもヴォーカル・スタイルでもない。最終的にはギタリストが手にする「機材」が、各時代のロック・サ…
日本のヘヴィメタル・シーンは、海外のそれを模倣する段階を半世紀かけて卒業し、独自の語彙と質感を獲得してきた。本稿では「ジャパニーズ・メタル」…
ライブ会場で味わうあの高揚感を、自宅のソファでも再現できないか——ロックリスナーであれば一度は抱いたことのある問いだろう。音響機器の進化、配…
本誌の関心は流行ではなく、流行の底に流れる音響的・身体的な持続にある。だからこそ、われわれは時代を急がず、しかし時代を見届ける。編集方針について →